「売り馬」情報ページ  注目の種馬♂(オペラハウス)
《オペラハウス 1988年生まれ 鹿毛 JBBA静内》 オペラハウス
Sadler's Wells
鹿毛 1981
Northem Dancer
Nearctic
Natalma
Fairy Bridge
Bold Reason
Special
Colorspin
鹿毛 1983
High Top
Derring-Do
Camenae
Reprocolor
Jimmy Reppin
Blue Queen


2007年度のJRAサイアーランキング(総合)は12位。
あらためて言うまでもなく、オペラハウスはあのGTを7勝したテイエムオペラオー、そして2006年度の2冠馬で
2007年には春・秋天皇賞連覇を果たしたメイショウサムソンの父
となります。
 オペラハウス自身の現役時代の成績は、キングジョージY世&QエリザベスS・GT(2400m)1着、エクリプスS・GT(2000m)1着、コロネーションC・GT(2400m)1着、他GU1勝、GV2勝。(いずれも距離は2000mもしくは
2400m)
1994年から日本で種付けを開始。(ちなみにテイエムオペラオーは2年目の種付けから産まれた産駒)
上記2頭以外の代表産駒としては、アクティブバイオ(GU・日経賞1着、GU・アルゼンチン共和国杯1着)、ニホンピロジュピタ(GT・南部杯1着、GV・エルムS1着)、カリスマサンオペラ(GV・中山金杯1着)、ミラクルオペラ(GV・白山大賞典1着、GV・マーキュリーC1着)などで、芝だけでなく意外にダートでも活躍馬を出しています。
そして現役馬ではなんと言っても2冠馬であり天皇賞馬でもあるメイショウサムソン、牝馬でGU・フローラS1着のヤマトマリオン、そして障害に転向してジャンプ重賞3勝を含む障害レース6戦6連勝のスプリングゲントや、同じく障害で8勝(うちジャンプ重賞5勝)をあげている牝馬コウエイトライを輩出するなど、ここにきてまた素晴らしい成績を残しつつあります。
 実はオペラハウスの種付頭数は、2003年の86頭から2004年は27頭、2005年は28頭と激減していたのですが、近年のメイショウサムソンやヤマトマリオン、スプリングゲントやコウエイトライなどの活躍により、2006年度は157頭と再び大幅に増えました。(2007年度は66頭とまた減りましたが)
 結果、種付価格も2006年の50万円から2007年度は150万円と、3倍にアップ、2008年度も引き続き150万円のままとなっています。
(写真はJBBAのHPより)

※2008年1月2日に加筆訂正いたしました。